ニルギリはインド西南部にある地域のことで現地の言葉で『青い山』という意味です。
そのためそこで収穫される紅茶『ニルギリ』は『紅茶のブルーマウンテン』とも呼ばれています。
イギリス入植者によって1853年に初めて茶園ができますが、同時にコーヒーの大産地でもあります。
多くのスパイスが自生する原生林を切り拓いてできた茶園は、鉱物の含有量が多いといわれてます
また、色が濃く出るので煮出した紅茶=チャイにも使われており、現在ではインドで消費されるチャイ用に、特殊な加工を施した CTC紅茶(粒状)が主流を占めているそうです。
アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣
アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。
ニルギリ(インド)
posted by toshi at 07:25
| 産地別の紅茶の種類 インド