アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

ドアーズ(インド)

ドアーズはインド北東部、アッサムの西にある地域の名称でそこで収穫される紅茶も『ドアーズ』と呼んでいます。

ダージリンよりも濃い赤みを帯びたドアーズ紅茶は、見た目ほど渋みが少なく、コクがあり比較的飲みやすい紅茶。

アッサム紅茶に近い感じの味わいです。

ドアーズ紅茶は主にティーバック用やブレンド用などに使用されます。

ドアーズ産の紅茶は、概ねダージリンに比べ水色、味わい共に濃く、渋みはなく、口当たりが良く、コクのある味わいです。
posted by toshi at 07:34 | 産地別の紅茶の種類 インド

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

ニルギリ(インド)

ニルギリはインド西南部にある地域のことで現地の言葉で『青い山』という意味です。

そのためそこで収穫される紅茶『ニルギリ』は『紅茶のブルーマウンテン』とも呼ばれています。

イギリス入植者によって1853年に初めて茶園ができますが、同時にコーヒーの大産地でもあります。

多くのスパイスが自生する原生林を切り拓いてできた茶園は、鉱物の含有量が多いといわれてます

また、色が濃く出るので煮出した紅茶=チャイにも使われており、現在ではインドで消費されるチャイ用に、特殊な加工を施した CTC紅茶(粒状)が主流を占めているそうです。
posted by toshi at 07:25 | 産地別の紅茶の種類 インド

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

ディンブラ (スリランカ)

ディンブラとはスリランカの中央高原の西側『ウバ』とは反対の地域で生産されるハイグロウンティ(標高1200m以上の地帯で生産される紅茶)です。

マイルドでありながらとてもコクがあります。

渋味が少ないソフトなミルクティーに最適です。

水色はとても濃いのですが、マイルドで飲みやすく、洋菓子・サンドイッチ・ハンバーガーなどとよく合います。

ディンブラは年間を通して高品質な紅茶が作られるスリランカの代表的な産地。

ストレートでもミルクティーでも、またアイスティーにしてもおいしいオールマイティな紅茶、それがディンブラです

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

アッサム (インド)

アッサム紅茶は、インドのアッサム地方にあり、一世紀半前、インドをイギリス領にしていたイギリス人によって発見された自生のお茶の木(アッサム種)から作られるものです。 

19世紀のアッサム種茶樹の発見に端を発し、現在ではインド紅茶生産量の半分を占めるとも言われる、まさにインド紅茶の「代表格」。

産地はブラマプトラ谷とスルマ谷に分かれ、広大な大地に栽培されている。

収穫は年間を通じ、一番茶から五番茶まで摘む。一番茶のファースト・フラッシュは三月から四月にかけて摘み、刺激的な香りを持っている。


味は濃厚で強い渋味を持つ。水色は黒味がかった深い赤色で、ミルクティーに適する。



posted by toshi at 08:21 | 産地別の紅茶の種類 インド

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

シッキム (インド)

シッキム紅茶は、ある意味、幻の紅茶です。 シッキム紅茶は、インドのダージリンよりもさらに北側、中国寄りのインド・シッキム州で生産されています。

シッキムにおける紅茶の製造は、インドへの帰属とほぼ時期を同じくして研究され始めました。

その結果、地形や気候などが紅茶の樹の生育に適した環境であることが判明したことから、州が450エーカーの土地を買い取り、現在のテミ茶園が作られたそうです。

シッキムでの紅茶の製造は、現在もここテミ茶園のみで行われています。

シッキム州には、テミ茶園しかないので、シッキム紅茶と言えば、おのずと、このテミ茶園のことになります。
posted by toshi at 08:16 | 産地別の紅茶の種類 インド

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アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

ヌワラエリヤ(セイロン)

標高1800メートルの地にイギリス人の家々がたくさん立ち並ぶ美しい街があります。

ヌワラエリアは紅茶園の開拓によって生まれ、栄えたイギリス人の町なのです。

 ヌワラエリアは紅茶の産地だけれはなく、避暑地としてもイギリス人たちに親しまれていました。イギリス人開拓者たちが集まってパーティーを開いたヒルクラブは、19世紀の終わりごろ建てられたクラブハウスなのです。

外壁はイギリスのユーツウォールズ地方で見られるハニーストーン(蜜蜂色)を真似た石でつくられ、表玄関は男性のみで、女性は裏口からでしか入ることのできない つくりになっています。
posted by toshi at 08:51 | 産地別の紅茶の種類 セイロン

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

ディンブラ(セイロン)

セイロン茶の代表格で、ウヴァから中央山脈をへだててちょうど反対側の地域で収穫されるハイグロウンティです。

1月〜2月が最も良い収穫時期、クォリティーシーズンとされています。

バラの香りに似た優しい香りで、まろやかで程良い適度な苦味がとても心地よい紅茶です。

水色は明るいオレンジ色。ファニングスクラス"BOPF"が多く、短時間で濃く抽出されるます。
タグ:セイロン
posted by toshi at 08:43 | 産地別の紅茶の種類 セイロン

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アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

ウバ(セイロン)

ウバとはスリランカ中央山脈東側のハイグロウン地帯(標高1200m以上の地帯)にある地域の名称で、そこで収穫される紅茶も『ウバ』と呼ばれています。

『世界三大銘茶』のひとつとしても数えられとても人気のある紅茶です。

6月から9月の換気のシーズンに収穫された紅茶が一番良質とされています。

ウバ独特の甘く花のような香りが特徴でさわやかな味わいです。

水色(すいしょく)は美しい赤色です。タンニンの含有量がやや多めのためやや渋みは強めです。
タグ:セイロン
posted by toshi at 08:24 | 産地別の紅茶の種類 セイロン

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

YOU TUBE 映画情報

イギリスからのYOU TUBE 映画情報ならこのサイトです。

http://youtubemovie1616.seesaa.net/
posted by toshi at 00:00 | リンク集

アフタヌーンティーはイギリスの喫茶習慣

アフタヌーンティーは、紅茶のほかに、キューカンバーサンドイッチ(キュウリのサンドイッチ)などのサンドイッチ、スコーン、ケーキ類といった、軽食や菓子が供される。

セイロンティー

セイロンティーはスリランカ産紅茶の総称。

スリランカでは茶園と加工工場の標高によってハイグロウンティー、ミディアムグロウンティ、ロウグロウンティーの3つの品質に分けられる。

【ハイグロウン】
標高2000フィート(約1219メートル)以上の高地で作られる紅茶。
ハイグロウンティーには世界三大銘茶にあげられるウバ(Uva)をはじめ、ディンブラ(Dimbula)やヌワラエリヤ(Nuwara Elliya)が分類される。

【ミディアムグロウン(ミッドグロウン)】
標高2000〜4000フィート(約610〜1219メートル)で作られる紅茶。
キャンディー(Kandy)が分類される。

【ローグロウン】
標高2000フィート(約610メートル)以下の低地で作られる紅茶。
チャイ用として中東で人気のあるルフナ(Ruhuna)が分類される。